広島シティーチャンネル

1月14日
平清盛館ダブルオープン−。NHK大河ドラマ「平清盛」のオンエアは明日、第2週を迎えます。…ということで、地元での観光客受け入れ態勢も整ってきました。

宮島に先ほどオープンした施設は「平清盛館」。宮島歴史民俗資料館を使っての特別展示です。同施設は宮島にフェリーでついて徒歩で20数分のところにあります。厳島神社からは徒歩5分です。

営業時間は8時半から17時。来年1月14日まで年中無休で入場料は大人500円(団体400円)、小中学生250円(同200円)です。問い合わせは電話0829・30・9130です。

そしてもう一か所。呉市の音戸の瀬戸にある「音戸観光文化会館うずしお」に「平清盛、音戸の瀬戸ドラマ館」が先ほど、オープンしました。こちらも来年の1月14日まで無休です。

広島県のHPによると…

清盛が、海運交通の要所として切り開いた伝説の地・音戸の瀬戸。音戸の瀬戸ドラマ館では、日本史上の大変革期に颯爽と現れた風雲児・平清盛、彼が「海」の遙か向こうに見つめていた、まだ見ぬ世界への思い、大河ドラマ「平清盛」で描かれる海の王・清盛を紹介します。

…とあります。こちらは陸路を利用するとちょっと大変。当チャンネルで昨年12月に告知した定期観光船を使うと時間を有効に使えます。

展示内容などについては現地に足を向けたわけではないのでコメントできませんが、一度、音戸の瀬戸を体感されるのは有意義なことだと思います。

こちらは9時30分から17時までで入場料は大人300円、小人150円、所在地は呉市音戸町、問い合わせ電話は0823・50・0041です。

また、時間のある方は自転車で呉市内から音戸の瀬戸を通り音戸町内などをサイクリングするのもいいでしょう。

中学生のころ、何度か走った経験がありますが、楽しかったのを覚えています。

音戸の食材などもお楽しみのひとつ。さらに足を伸ばせば江田島の「海上自衛隊第一術科学校」も見学できます。「廣嶋」の何たるかを肌で感じるには一番、有意義な時間を過ごせる場所かもしれません。

市街地中心部の空洞化が進む呉市も、戦前戦後からグルメ、食材の町として知られるだけにみどころ、食べ処はたくさんあります。なお、宮島の観光の魅力についてはいまさら語るまでもないでしょう。

広島市を中心に西に秋の宮島、東に呉市と音戸の瀬戸、今年は広島をより満喫できる年になりそうです。

以下12月の当チャンネル記事から転載

広島県では宮島と呉市音戸町を結ぶ高速船「きよもりブルーライン」(レッドラインじゃだめ?)を走らせることを発表しました。

清盛は宮島にある厳島神社建立に尽力したと同時に瀬戸内の船の往来に欠かせない「音戸の瀬戸」を切り拓いたとされています。

2012年1月14日から2013年1月14までの土、日、祝日に1日3往復、運行されます。運賃は中学生以上1400円(往復2600円)、小学生700円(同1300円)。先日、当チャンネルで”報告”した呉の海上自衛隊、潜水艦や護衛艦の演習航海、重厚長大産業の息づく呉の町の様子、瀬戸内の多島美ほかも満喫、経験できます。

問い合わせは県から業務を委託された瀬戸内海汽船トラベルサービス、電話082・545・5501(日、祝日は休み)



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