市民球場再生計画

1月25日
マスメディアの「取材」と「会見」から逃げ回っている秋葉市長が25日、広島市政記者クラブに対して市長退任に関する記者会見を開かないことを回答した。

1月4日、突然の「続投回避」を発表した秋葉市長。その直後から会見をしない姿勢を貫き、ユーチューブ会見で朝日新聞社説で叩かれるなどさらにメディアの”反感”を買ってきた。

加えて秋葉市長は月に2回、およそ45分程度の定例会見を開いているが、それも騒動の直後から態度をはっきりさせていなかった。やっと今回「1月は多忙」を理由に開かない態度を明らかにした。

その「多忙」の原因は秋葉市長自身が作ったもの。何億円という不正経理問題のせいで市議会決算特別委員会が1月までズレ込んだ。それを「多忙」?。

自分のせいで「多忙」になったのだからそれこそ「説明責任」が生じている。自己責任を常に回りのせいにして、いともかるく強引突破するその姿勢、3月末に退任するまで何とか逃げ切ろうとするその姑息な態度…。

3期も首長を任せた広島市民にとって、これほど寂しくも残念な「終わり方」はない。
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