市民球場再生計画

1月15日
近隣都市との連携見えず

15日付、中国新聞に「東広島市、20年までに21万都市」の見出し。国内有数の成長率を維持する西条、東広島は人口減など縮小に向かう県内では大エース、ということになる。

広島市にはさらにマエケン並みの孤軍奮闘とチームメート(周辺都市)との連携が求められている。

しかし、本来は(阪神における金本のような)アニキであるはずの広島市が県内市町村からどれだけ頼りにされているのか?あるいはまったく相手にされていないのか?

少なくとも「秋葉市長は広島県市長会で相手にされていません。秋葉さんにだけは市長会会長をやらせない。普通、どの都道府県でも県庁所在地の首長がなるのですけどね」(福山市元幹部)というのが県内各市首長のお考え。

事実、2007年には会長を務める廿日市市の山下三郎会長が11月に市長任期を迎え勇退する考えであるため、会長後任人事が行われ、秋葉市長と吉岡広小路・三次市長の争いとなったが、賛成多数で吉岡・三次市長に決定!


この日、秋葉市長は広島県市長会へ代理人を送り込んでいたというお粗末さ。これじゃアニキじゃなくて”ハジキ”にされて当然か?


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