市民球場再生計画

4月5日
秋葉市長を市民が支持−。各紙が市長選に向け実施したアンケート結果を掲載した。

中国新聞。秋葉市長の市政運営を「評価する」23・8パーセント、「少し評価」40・9パーセント、「あまり評価しない」19パーセント、「評価しない」12・9パーセント。

朝日新聞。「大いに評価」11パーセント、「ある程度評価」50パーセント、「あまり評価しない」32パーセント、「まったくしない」6パーセント

中国新聞。五輪招致「反対」63・2パーセント、「賛成」17・5パーセント

朝日新聞「反対」66パーセント、「賛成」19パーセント

中国新聞。西飛行場の市営化「賛成」32・6パーセント、「反対」54・1パーセント

朝日新聞はなし。

なお、朝日新聞によると市長に一番力を入れて欲しいのは「経済振興・雇用」で54パーセント。次が「福祉・教育」で27パーセント。「平和行政」はわずかに4パーセント。中国新聞では「市長に取り組んでほしい施策」をグラフにしているが「平和行政」の項目は見当たらず。平和行政に触れてもいない。普段の紙面作りからすると、違和感がある。

それにしても、平和行政を推進することが一番、だった秋葉市長に高い支持が集まりながら、市民は平和行政に関する興味が薄いという現実。このねじれを分析していくと、メディアの作り上げた偶像が秋葉市政の12年間だった、ということか?

すでに当チャンネルで伝えているように広島市役所の中でさえ、秋葉市長を支持する声はゼロに近い。「イメージ」と「実態」のギャップがこれほど大きいのもまたメディアの責任重大、と言わざるを得ない。



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