市民球場再生計画

4月25日
広島商工会議所の深山英樹会頭が定例会見で元の広島市民球場跡地問題についてコメントした。

松井市長が利用計画を見直す意向であることに触れ、「今月中に市長から話を聞き対応したい」とし、さらに「市長の方針と商工会議所ビルの移転は両立できる」と話し合いの前から言い切った?

広島商工会議所では商議所ビル移転に向け、谷村事務局長を中心に準備を進めている。

また、この跡地活用問題と完全にリンクする形になっている、2013年春の菓子博開催に向けても商議所内にはすでに事務局が設置され、商工部が中心になってこちらも準備を進めている。

松井市長は市長選の最中から菓子博の開催については理解を示し、またそのために秋葉市政の流れの中で決まった「球場解体」にも理解を示してきた。

しかし、市民の間には安易な「完全解体」に異を唱える声が根強く、「旧市民球場解体事務の監査」請求のための署名活動も現在、進められている。

また松井市長の公約にある跡地活用を探るための「協議会」も「まだ、どういう形になるか分からない」(広島市担当部局)状態。

水面下では5月の臨時市議会に向けた準備が進められているが、松井市長の動向が注目される。
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