市民球場再生計画

7月12日
折り鶴、ヒロシマの空の下で−。

広島市は、秋葉前市長時代に「保存展示する」として長期に渡り莫大な数を仮保存してきた国内外から寄せられた折り鶴の活用策について6月1日より公募を実施した。

その結果、提案のあった28件の中からまず2案を試験的に採用し、8月6日などに実施する、と発表した。

・灯篭流し
8月6日、元安川に流す際、一部の折り紙に折り鶴の再生紙を使う。市中央部商店街振興組合連合会とNPO法人おりづる広島が共同で提案して実施する。

・モザイクアートの材料に活用
8月27日、平和記念公園で行う市民芸術祭でモザイクアートとして表現する。

市では両事業で折り鶴を提供。しかし事業費は提案者が負担する、という。

なお、市では9月を目途に有識者による検討委員会を設置して、今回の2案(試行イベント)や寄せられたアイディアをもとに、本格実施する事業を今年度内に決める予定だ。
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