市民球場再生計画

9月17日
J1ガンバ大阪が長らく「計画中」だったサッカー専用スタジアムの建設地について動きがあった。

ガンバ大阪の金森喜久男社長は16日、大阪府吹田市の井上哲也市長に会い、吹田市にある万博記念公園内にスタジアムを新設する方向で話がまとまった。建設地は大阪府高槻市にある京都大農場跡地も候補地としてあがっている。しかし、ガンバ側は平成25年末までの完成を目指しており、条件が合わない可能性が高い。

ガンバ大阪は92年に誕生したJリーグ最初の10チーム、オリジナル10のメンバー。それにもかかわらず現在まで使用してきた万博記念競技場が国際基準を満たしていないことから、収容規模が3万2千人の新スタジアム建設を計画していたが地元自治体との協議が難航し続けていた。

大阪が動きだせば、いよいよ広島だけが取り残されたかっこうになる。サッカー専用スタジアムを持たないような自治体に「スポーツ王国」を標榜する資格はない。


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