市民球場再生計画

11月6日
秋葉前市長の今とこれから−。

前回の自問自答…、その責務を果たすため秋葉前市長を考える。

まず、今どこで何をしているのか?

市長選で豊田麻子氏(この人もどこで何を?情報あればぜひ!、なお当チャンネル4月4日付記事によると…「「日刊廣島」(日刊広島新聞社)。一般には馴染みが薄いが市役所、市議会、市内事業所などでよく見かける。3月11日号一面には「豊田氏、公約の平和路線に秋葉市長が見え隠れ」の見出し。さらに、「結婚後は「古澤」姓」の見出しのあとに、「豊田は結婚前の旧姓、公務員の身で旧姓「豊田」を名乗ることに違和感をいだく市民は少なくない。なぜ結婚後の「古澤」を使わない」と指摘している」となっているので、今はどちらの姓を名乗っているかさえ不明)
…を推して、最後には自爆に近い形で第一線を退いた秋葉前市長。(詳しいことは、堀治喜著「誰が、市民球場を壊したのか?」192ページ以降でも紹介)。

市長のイスを降りたあとの公式の?アクションは以下の「3ネタ」しか見えていない。

・7月8日、私立井口小を訪ね「全校平和学習」で話をする、「平和学習」「秋葉」などで検索しても井口小以外は見当たらない。

・7月31日、TBSサンデーモーニングに出演。その後、TBSに抗議のメールなど殺到!?

・広大特任教授として講義(中国新聞ほかで紹介)

広島の平和外交や世界の平和推進、核兵器廃絶にあれだけ?尽力した人物にしてはあまりにも寂し過ぎないか?すでに紹介したがあてにしていた早稲田大学から断りを入れられ、どこからも声がかからず、今は「広島大の宿舎住まい」(広島市内皆実町にある大学関連の住まいで70数uなどが中心)という話も聞こえてくる。

また表に出ていない驚くべき事実もある。

ちょうど1年前の10月24日、元の広島市民球場で秋葉市長に硬球が投じられた事件についてだ。

この事件では「CARP2010−2011永久保存版」80ページにも旧市民球場にまつわるすべての動きの中のひとつとして掲載したが「実は硬球は秋葉市長(当時)に当たってはいない」という声があがっており、それを伺わせる映像も存在するという。それが事実であるならば、この事件を報じた当チャンネルはもとより、広島の全メディアは「おわびと訂正」をすることになる。

被疑者は20日間、拘留され傷害罪で罰金は30万円だった。しかし、「当たっていない可能性が高い」とした「投げ手」はこの春までに再三、広島検察庁を訪ね、告訴状を持ち込んだが受理してもらえず、再審請求に至っていない。どっちにしても松葉杖をついて登庁した秋葉前市長のあのパフォーマンスは行き過ぎだったのではないか?

「投げ手」の話では、「映像を見ると、自分が投げたボールがちょうど帽子をとってあいさつする秋葉さんの手に持った帽子の中にボールがすっぽり入っている」のだという。ボールが当たれば当然、跳ね返る。ボールがかすったのならそれも分かる。映像を解析すればすぐに分かりそうなものだが…。

ところで、秋葉前市長の残した負の遺産について、今後、こうした個人レベルとはまったく別次元で大きな問題が起きる可能性がある、との声がある。それが何であるか、ここでははっきりとした情報がないため明言は避ける。代わりに当チェンネルの過去の指摘「タイトル」を箇条書きにして残しておく。(当チャンネルの「洞察」がよく当たる?ことは前コラムで書いた)。興味ある方はバックナンバーでご確認ください。

・1月13日「秋葉市長、不正経理を鉛筆と消しゴムにすり替え」

・2月7日「秋葉市政の「不正」と「不条理」を正せ!」

・3月30日「不正経理問題、幕引きへ」

・3月31日「秋葉市長の談合疑惑に迫る」

・4月28日「新球場に不備、続々発覚」







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