市民球場再生計画

3月9日
あすビッグアーチに3万人−。「森保サンフレ」対「槙野、柏木擁するペトロヴィッチ」。J誕生20年にふさわしい開幕戦マッチが組まれた明日のビッグアーチは前売り好調で3万規模の動員が見込まれている。

そこで懸念されるのが試合前後の大渋滞やトラブル。1993年のアジア杯開催でこけら落としとなったビッグアーチだが、その周辺のインフラは、同競技場のある「西風新都」の街づくりの見込みの甘さから一向に整備が進んでいない。

「西風新都」は荒木市長の時代に広島市の肝いりでスタートしたビッグプロジェクト(神戸市版の真似にしか見えないが、岡山市でも似たような吉備高原都市があるし、みな誰か?に踊らされたのだろう)だが、秋葉前市長時代の12年間、ほとんど「放置されていた」と言ってもいい。(自分のやること以外に興味を示さないのが秋葉流だった)

そのツケは大きく、昨年、広島ビッグアーチで開催された4万人規模のコンサートでは全観客がスタジアムのそとに出るだけでコンサート終了後、2時間もかかっている。

ライセンス制の導入で観客動員数を伸ばしたいサンフレは「待ったなし」の立場に追いやられているのに、県も市もまるで無策?

★明日、土曜日、松井市長と湯崎知事には家族連れで「ビッグアーチでの一日」を満喫していただきたい、と思います。湯崎知事にはツイッターでお願いしておきましょう…。


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