市民球場再生計画

6月20日
★えっ?中央公園でイベントもしないの?みなさんから当チャンネルに届いた声を紹介します。


なんか市が考えている旧市民球場跡地利用案を強引に推し進めようとしている感じですね。私も市が提示した跡地利用についてのpdfファイルを見ましたが、確かにイベント好きな方々には魅力なのかも知れないですが、どれも考えてみれば、旧市民球場のままでも可能なイベントばかり。我々のような球場存続派をとりあえず配慮したかのようなライトスタンドの一部分だけを残す。メモリアルにしたいならそのまま残すべきだと思う。
それに今朝掲載して頂きました「質問公開状」ですが、掲載して頂き有り難うございます。何日か前にあるスポーツ紙に提出されたことが記載されていて、どう進展するのか見守りましたが、回答は全く無視なまま進んでしまっているんですね…。ただおっしゃる通りで本当に突っ込みどころ満載の跡地利用案、市長の願望だけが先行した計画だというのがよく分かります。
今カープファンというのは私も含めて他県のファンがかなり増えてます。私もMスタ観戦に来た際には、必ず旧市民球場も見に行きます。もし旧市民球場がなくなれば、またもし跡地利用案が通ってしまうと、それまでの過程も知ってしまっているので、もう旧市民球場の付近へは足を運ばないでしょう。とにかく奇跡の大逆転を祈るばかりです。
(横浜市・合田高茂)
★合田さんのおっしゃる通りです。直接、市担当者にこう聞いてみました。「これらの賑わいイベント、そのまま広島城とその西側の中央公園芝生や隣の広場でやればいいのでは?」
答えは「騒音問題と交通アクセスの差で跡地でないとダメ」なんだそうです。騒音なんてグリーンアリーナに向けてやれば済むことですし、その広場地下に駐車場など新設すれば駐車場も既存のモノと合わせてOK。バスセンターに上がるバスはその南側と東側の幹線をどんどん通りますし、アストラムライン駅にも近く、さらに近い将来、JRとアストラムラインの結節駅もできるのですから…。
また「解体」を決めた18日の建設委員会で「そんなに賑わい賑わいというなら、今現在、どれだけの人が中央公園に来ているのか?あるいは今年度、来年度以降に球場跡地以外でどんなイベントを広島市は考え、あるいはどんなイベントがあると認識しているのか?」との市議の質問に跡地担当の杉山課長はまともに返答できず「そんな程度だろ」と鼻で笑われていました。まさに、その程度、それが広島市の言う「賑わい」の現実なのです。

山口の太郎です。市民の為でなく自分たちのエゴ。こんな人達に将来を任せていいのか。解体にしても責任をとる覚悟があるなら認めるが責任をとる覚悟もない人間が決めるなと言いたい。
人間の盾!市民球場を人間の盾で守れたら最高です。
★名づけて広島魂、人間の盾作戦…。さっそく関係者のみなさんに提案してみようと思います。

愛媛の水田です。愛媛新聞には、10字26行で掲載されています。修学旅行での来県や平和教育に割く時間の減少にみられるように、ヒロシマが日本国内からも存在感が薄くなっている感じがします。国内でさえ、こんな現状です。外国では、どうなんでしょうか? 言葉・宗教・思想などが違っても、スポーツは世界共通語だと思います。兎に角、広島に来て貰わなければ!広島の復興と共に生きてきた市民球場(この感覚が抜けません。)。箱ものと緑地公園じゃあ与える印象が全く違うと思います。上辺だけ核兵器の全廃を唱えても、市長さんが関心を持って欲しい人達には、届かないのではないでしょうか?スポーツに目を向けない市長さんには、ノーベル平和賞の話は、やって来ないでしょう。
★中国新聞も県外新聞並み、ということですね。この中国新聞グループの問題については、今後、当チャンネルで正確な情報をお伝えする予定です。球場跡地の「利権」に絡むキーマンが中国新聞グループです。

初めてメールします。22日が差し迫ってきてやきもきしています。C新聞の広島市民球場についての一方的な(広島市よりな)扱いに毎度腹が立ちます。まるで、マインドコントロールされているみたいで、私、今月いっぱいでC新聞との契約を解除いたしました。県外の広島人たちも今回の球場問題の行く末を心配しておられるようなので、広島県人会などを通して、関東で動き(アピール活動)をしていただいたらどうでしょう。もし関東メデイアが取り上げてくれたら、逆輸入のような形で広島に真実が伝わらないでしょうか。無理かな〜もう遅いかな〜
★ここでも「経済制裁」ですね。そのとおり、マインドコントロールそのものです。そして決して無理ではありません。終わるまですべて起こる、のです。中央からの動きを何とか作りたいと考えてもいます。

一球さん こんばんは。いよいよ(旧)市民球場の行く末が決まってしまうようですね。思い返せば、立て替えの為に身銭を樽募金したことから、紆余曲折し今に至ってるわけですが、もっと早くから、市民運動が立ち上がっていれば、変わっていたかもしれないですね。
こればかりは、市民でもない自分がとやかく言う資格もないかもしれないですが、とにかくカープファンを40年以上やってる自分にとっては(旧)市民球場が今でも聖地なんですよね。
あの場所でカープが低迷時代から黄金時代を築き、名選手を育ててきたわけで、歴史は浅いながらも立派な歴史的構造物だと思うんですよ。遠く東京から行く末を案じております。(東京在住 トシ)
★そうなんです。建て替えのための身銭がおかしな方向にもっていかれた瞬間から、この問題がここまで尾を引いている、ということです。よって新球場建設のためのコンペが今回の摩訶不思議なコンペが推し進められることになったその元凶、ということです。現在、新球場コンペからの広島市と秋葉市長の矛盾を突く作業もある方たちによって進められています。関連情報は田辺一球・破滅のシナリオ広島編(ライブドアブログ)にも記録され、誰でも読めるようになっています。

大変後れ馳せながら市長と市の担当者に、市民球場への思い、市民球場の外形を残し再利用することの意義、拙速かつ強権的な廃止条例採決への断固反対する意思をメールで伝えました。決起の場には参加できませんが、市民の思いが伝わるよう祈ってます。
★ありがとうございました。引き続き、みなさんの声、ならびにアクションをお待ちしています。




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