市民球場再生計画

6月18日
大阪橋下市長の支持率79パーセント−。

読売新聞社が15、16、17日に世論調査を実施して「職員への入れ墨調査など公務員に対する橋下市長の姿勢」の是非を問うた結果、大阪府民963人が寄せた回答の内訳は賛成が79%、反対が14%だった。

なお「入れ墨をしている」と回答した職員は先の調査で113人に上るがこれは大阪市が抱える諸課題のほんの一部でしかない。盗撮、万引きなどの犯罪行為のデパートと化している大阪市…。しかし先に生活保護費の不正取扱いが表面化したばかりの広島市、いくら「飲むな」といってもアルコールに手を出す福岡市などなど、他の政令市も大阪市の「今」をとても他人ごととは思えないはずだ。

なお大阪市職員の入れ墨問題に関しては、例えば大阪市労連の田中浩二書記長が「外から見える部分の入れ墨が問題なら所属長が個別に面談すればいい。業務命令によるアンケートという調査手法が人権侵害にあたる恐れがある、と抗議している」とコメントしているという。

市民の奉仕者たる者が、入れ墨をしておいて「人権侵害」はないだろう。それは「見える」「見えない」の問題ではない。常識だ。大阪市労働組合の常識は大阪市民の非常識なのか!?

それにしても反社会的勢力の脅威にさらされているといえば広島市も同様で、ゆえに同様の入れ墨調査をやるに越したことはないはずだが、いっこうにそんな声は聞こえてこない。

※大阪市と広島市の比較により広島市のあるべき姿を探ります
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