市民球場再生計画

7月13日
入れ墨調査拒否の職員はクビか、厳罰か−。

大阪市が全職員に実施した入れ墨調査で、橋下徹市長がこの日、調査を拒否している13人に対して最後の通告をした。

27日までに回答するよう改めて職務命令を出し、命令に従わない場合は懲戒処分が行われることがある、とした。当然だ。

長年、諸課題を野放しにしてきた大阪市を橋下市長の強い意欲で前進させていくためには職員の規律厳守総点検は避けて通れぬ道となっている。

すでに5月、市教委を除く職員およそ3万3500人を対象に、入れ墨の部位や大きさを用紙に記入させる形で実施した調査で(腕など人目に触れる部分は記名で回答を義務付け、それ以外の部分は任意としたが、これは微妙、ご丁寧に上腕部に入れている場合など袖の上下で見えたり隠れたり…)これまでに114人が「入れ墨をしている」と回答した。いったい何を考えているのか…。

さらに13人が「職務命令で調査するのは不当」などとして回答を拒否している。

一方、大阪市教委でも教職員およそ1万7000人を対象に調査を行い教諭1人を含む10人が「入れ墨がある」と回答しているがそんな教育者に子を教えてもらっても平気な親は果たして…?

※大阪市と広島市の比較により広島市のあるべき姿を探ります
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