市民球場再生計画

8月2日
県サッカー協会小城会長、サンフレッチェ広島後援会加藤会長らが午前中、広島県庁に湯崎知事を訪ね「スタジアム建設要望書」を手渡した。これで「スタジアムオレ!アクション1」がスタートした。

以下、主なやりとり(かなり要約)

小城)ロンドン五輪のなでしこジャパンほかサッカーの話題で国内は盛り上がり、サンフレも18年ぶりにトップを走っている。今を好機ととらえ、広島にサッカー文化育成のための拠点であるサッカー専用、兼コンサートほか様々なイベント機能も備えたスタジアムの建設を進めたい。
サッカー王国広島にふさわしいスタジアムを官民一体で切にお願いしたい。
スタジアム概要は基本的にはFIFAの指針に基づくがJリーグの開催も意識して2万5000人から4万人。全固定席で客席には屋根が必要。ほかに夜間照明2000ルクス以上、VIP席、大型映像装置なども不可欠。
年間を通して市民生活とともにある施設で防災拠点としても活用する。
建設場所は、広島サッカーの礎となれるところでサンフレッチェのホームスタジアムとしての利便性も考慮。新たな求心力が期待できる場所を希望。ビッグアーチは2万人を超えると交通渋滞がひどい。
ほかにもドーピング検査、メディアのネット対応、ホスピタリティー、スタンドからフィールドまでの距離の問題などをクリアできるスタジアムに。

湯崎)FIFAの指針とはワールドカップも開催できるということか?

小城)FIFAの大会の種類によって異なるが(最上クラスの)5、6万キャパの線もあるが4万人ならFIFAの最低ラインはクリアできるというのはある。

湯崎)また広島市ともよく相談する。

加藤)市もだし経済団体にもお願いして回る。この気運を盛り上げていきたい。


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