市民球場再生計画

10月20日
優勝争い、なのに地元最終戦は3万人で打ち切り―

優勝目指し奮闘中のサンフレは残り地元3試合。2時間後、キックオフの今日の柏戦は2万6000人の来場が見込まれ、サンフレ側は試合前後のスタジアム周辺の混乱を抑えようとあの手この手で対応を進めている。11月24日のホーム最終戦、セレッソ大阪戦はすでに入場者数をクラブ側では「3万人」に限定して準備を進めている。入場者数はクラブの営業利益を支える柱なのに、それを自分たちの方から「限定」する究極の矛盾。1992年の完成以来、ほとんどビッグアーチ周辺のアクセスに手をつけてこなかった広島市の「不作為」の罪は重大で、もはや「スポーツ振興」を語る資格なし、である。
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