市民球場再生計画

11月27日
松井市長、サッカー場建設に意欲!定例会見で松井市長がサッカー場建設についてコメントした。

その中で松井市長はサフレッチェ広島の優勝が「いいきっかけになった」としてサッカー場の建設への取り組みを「前向きに検討を始める」と明言した。

またその条件として「地元スポーツ界、関連企業、県市が役割分担する仕掛け作りが必要」と具体策についても踏み込んだ。

もちろん施設の規模、建設場などについてはまだ触れられてはいないがそれでも「一定規模で確実にスポーツが開催できる施設をみなさんの要望に沿って検討するのはとてもいいこと」とこれまでとは180度違う!?アグレッシブなコメントが目立った。

なお広島市市長室の秘書課に11月13日に「CARP2012−2013永久保存版」とともに進呈した「広島スポーツ100年最強伝説」の締めは広島市立大学、曽根幹子講師(現在は教授)によるまとめのコメントで「広島はスポーツを通してスポーツだけでなく全体を良くしていかないといけない。そのためのキーワードは連携。地域と学校、企業、行政、それぞれの連携で誰もがスポーツを楽しめる社会に…」という主旨である。
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