市民球場再生計画

1月8日
スタジアム建設候補地反球場跡地派の一角、(予想通り)退陣ー

広島電鉄は2010年6月に社長になった元国土交通省の越智秀信社長を8日、臨時取締役会で解任した。夕方ニュースで各局が報じた。

理由は「独断的な業務執行」。当チャンネルの取材でも昨年、関係各所から広電の発表する数々の「方針」に対してイエローカードが出されていた。(詳細は別の機会に)

越智氏は広島経済同友会の都市機能委員会の委員長。昨年8月にはサンフレの新スタジアム建設候補地として唐突に「宇品・出島地区」を推す発言をした。

理由は、高速道路網に加え、路面電車やバス路線も充実しているから。要するに「広電」中心の発言をしてスタジアム建設に向け熱心に活動する関係者の間から「疑問の声」が多数、上がっていた。

この時、越智氏は「海の玄関口である宇品エリアに一大集客施設ができれば、広島の都市機能が高まる」と話していたが、会社でNOを突きつけられるような人材に、結果的には街づくりを語る資格なし、ということだろう。

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