市民球場再生計画

1月24日
市と県と地元経済界、3本の矢で…

サッカー専用スタジアムをテーマに松井市長と湯崎知事が会談した。松井市長は県、財界と連携して「官民一体の協議会」を立ち上げる方針を湯崎知事に伝えた。湯崎知事は「スタジアムは県全体の活性化にも繋がるが多大な費用を捻出するために強力は必要」とコメント。またどこに作るのか、広島ビッグアーチとの棲み分けをどうするか(注・答えはCARP2012−2013永久保存版参照)などの案件についても話が出た。また広島商工会議所の深山会頭も市県の動きに賛同することを表明したが「作ったあとの採算面などのシミュレーションも必要」と今回もまた”全体の流れ”に抗う?ような意見を述べた。

なお、あす午後3時から広島市役所では紆余曲折を経ながら関係者の間で熱い論議が続けられてきた跡地委員会の「最終日」の話し合いが行われる
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