市民球場再生計画

6月14日
日経新聞2面、連載中のコラム「迫真 20歳のJリーグ4、理想のスタジアム」の記事は、「山形、静岡、京都、広島、徳島…」と国内各地で新サッカースタジアム建設に向けての動きが次々に浮上している、と結んでいる。

また記事中では、Jリーグがこれまで重ねた努力によって、スタジアムが単なる箱ものではなく観客にとって快適な劇場空間として整備される流れが広まっていることを紹介。Jリーグ、ホームタウンの自治体、事業受託業者が汗をかいて、その町ならではの、住民やサポーターにとっての誇りとなる施設の完成に向けまい進する様も紹介している。

なお記事中に一例として紹介される「南長野運動公園総合球戯場」は関係者が「恐ろしいスピードで整備が進む」と目を丸くする”成功例”になるだろう。

2012年9月に建設へ向けての「話が盛り上がり11月には話がまとまって翌年2月には建設発表となった」というスピード感。マツダスタジアムの完成におよそ18年、サッカースタジアム建設を秋葉前市長が公約としてすでに10年、スポーツ競技施設建設の苦手な広島は全国的な動きから取り残されようとしているのだろうか…
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