市民球場再生計画

6月26日
特報!市民球場跡地問題、広島市の言う”秋葉公園”アレンジプラン否決。きょうの市議会建設委員会で広島市が進めようとしている市民球場跡地活用策を検討するための予算870万円が否決された。

広島市民や関係者の間から「跡地にサッカースタジアムを!」の声が広く、熱く上がっているにもかかわらず、広島市では先ごろ「緑地公園広場と文化芸術機能」の整備を進める方針を決定。

市議会、市民、サポーターの間から「秋葉前市長の時の折り鶴展示施設が文化芸術に変わっただけ」の批判の声が上がったのは当然で、それでもゴリ押ししようとしたところ、今回の専門委員会でNO!を突きつけられた。

なおあさっての本会議では今回の委員会の決定を受けて予算案が決まるが、広島市サイドが巻き返しを図ろうとするのは間違いない。

当チャンネルの取材の中で得た情報では、松井市長は優勝パレードのあとサンフレサポーターに「新スタジアム建設」を”約束”する一方で「3度優勝すれば考える」と関係者に対して、あるいは公の場で繰り返し、市民、関係者の間からは「おい、おいスポーツ文化の話に勝ち負けは関係ないでしょ!」とため息にも似た声が上がっている。


さらに水面下では、行政サイドの手によって球場跡地にもってこようとしている文化芸術施設の”肝になる部分”について「米国など海外の美術館の調査」(広島市関係者)が進められているという。
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