市民球場再生計画

8月22日
広島市と国の関係について、貴重なご意見が届きました。紹介させていただきます。

ワタシも旧市民球場フォーラムさんから明日のフォーラムのご案内を頂いたのですが、残念ながら仕事のため参加できません。ぜひたくさんの方が参加されて盛大な議論が交わされることをお祈りしています。

さて今日の一球さん取材の広島市と財務局のやり取り、隠された部分ばかりで何のことやらさっぱり分かりませんが、ひとつ言えることは国と市がつるんでるな?ということ。
市民には内緒の取り決めがあって、秘密裏に遂行している何かがあるな?ということです。
日付の6月22日といえば球場条例の廃止が採決された日。偶然と言えばそれまでですが、その日に我々の知らない所で何かが動いたと認識せざるを得ないですね。

この間の建設委員会傍聴の折に、市民球場の土地は国のものだから国にこの問題を持って行ったら?という意見も出てましたね。ワタシも広島平和都市法の観点から国有の財産としての市民球場保護を訴えたつもりでした。
しかしここに来て、何やら怪しい資料が出て来て、そんな淡い期待も吹っ飛んでしまいそうです。

頼みのはずの国がどうやら怪しい・・・わずかの資料だけで決め付けるのはどうかと思いますが、国と市がタッグを組んでいる?となれば話はなかなか難しいでしょうね。

話は変わりますがワタシの知人が来年の市議会議員選挙に立候補するとの連絡がありました。こちらの市議会もまた酷い!話しをしていると広島市のほうがまだマシだよと言われました。相変わらずの議員の特権意識、市民の声を全く無視した行政・・・つい最近まで各委員会の傍聴すら市民に認められてなかったって、信じられますか?

理由は部屋が狭いから・・・呈のいい断り文句でしょう?
彼女らの努力でようやく傍聴は認められましたが、ある市議の言葉「なぜ我々が市民のチェックを受けなきゃならん?おかしいだろう」

「おかしいのはあなたたちのほうでしょう」議会に風穴を開ける!地盤もカバンもないながらも分厚い壁に立ち向かって行こうと決意した彼女を応援して行きたいと思います。

市民の姿なき行政はもはや広島に限らずどこの町でももう日常茶飯事、ありふれたことなのかもしれませんね。「消えた高齢者」などその最たるものでしょう。いかに行政が市民の日常を把握してないか、一気に露呈してしまいましたね。広島市の「こども条例」も実におかしな内容で実現したらどうなるんだろう?と危惧してしまいます。

なぜこれほどに市民の声と掛け離れた行政が実際に行われてしまうのか?

そこには我々の知らない所で巨大な力が動いているからなんでしょうね!

どれだけ私たちが叫ぼうが喚こうがデモ行進しようが署名しようが、まるで象に噛み付くアリのごとく一瞥もくれることなく踏み潰していく目に見えない力の存在ですよ!

自分たちの利権だけを追求しているんではなかろうか?そんな利権優先の権力に市民の声など到底聞こえるはずもないですよね。

広島財務局に直接電話をされた一球さんの英断には心から敬服いたします。

国との癒着も匂わせる今回の文書、明日のフォーラムで公開してみられてはいかがでしょうか?参加者の皆さんのご意見もお聞きしてみたいですね。

象に食い付くアリも数寄らなければ効果ありません。アリに例えるのは失礼と知りつつも、一人でも多くの皆さんがこの問題に関心を持って見守って下さることを期待したいですね。

まあそれも大事ですがどこかに必殺のハチのひと刺しはないでしょうか?

後のなくなった市民球場問題、不当な権力の息の根を止めるハチのひと刺しをつい求めてしまいます。

いやいや、やはり地道に声を上げて行きましょうか?・・・


石原軍団マネージャー

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