市民球場再生計画

8月22日
寿人選手の広島魂に習え!

いただいたメールを紹介します。広島を潤いのある空間にしていく上で大切なお話です。

一球さんこんにちは。先日広島に帰省しました。色々思うところはありましたが、私が個人的にうれしかったのは、広島駅の地下に行ったときです。

地下の柱ひとつひとつに、ずらーっとカープ選手の写真が貼ってあったのには感動しました。カープはもっとこういうのを増やしていくべきだと思います。関東のあらゆる球場を巡りましたが、マツダスタジアムほど立地条件に優れた球場はありませんでした。新幹線、JR、バス、市電が止まる広島の交通の中心である広島駅。その近くにあるというのを活かさない手はないでしょう。(東京ドームですら、東京駅からは多少電車を使って移動します)

その第一歩として広島駅中心からカープ色に染め上げ、そこから広島を盛り上げようと『積極的』に動く。これが大事だと私は思います。

私は何度も遠方への引っ越しを経験してますが、新しい土地には知り合いもいなければ、通い慣れた店もありません。そして、ただ家にいるだけでは何も起こりません。自らが積極的に動く事で新たな出会いを生み、世界が広がるのです。

カープも球場を移すという思い切った行動に出ました。『場所が変わっただけだし、昔からのファンは来てくれるでしょう』といった考えではダメです。

再び0からのスタートという概念を持ってカープを、広島をもっと盛り上げることが必要です。その気持ちが球団、首脳陣、選手たちにあるでしょうか?昔と違い、様々な娯楽のある今日。もっともっと変えていくべきところがあるはずです。

昨日のサンフレッチェ対FC東京の試合後、主将の佐藤寿人は『サンフレッチェが勝つことで、カープや広島に元気を届けたい』とコメントしていました。埼玉で生まれ、千葉でプロのキャリアをスタートさせ、仙台から広島に移籍して来た男に宿る“広島魂”を、カープにも見せてほしいものです。東京都;ワンタン

ご意見はコチラ
再生計画トップ
ホーム
sports.c.w