市民球場再生計画

9月29日
広島商工会議所の大田哲哉会頭が29日、同商工会議所であった常任会議で1期3年の任期満了となる10月末で退任することを発表した。手術を受けるなど体調が万全でないことが一番の原因とされる。

大田会頭は秋葉市長と犬猿の仲だった宇田誠前会頭のあとを受け、”強調路線”で元の広島市民球場とその跡地の整備問題について、新商工会議所ビルを建設するなどした広島市の示す整備計画に全面的に協力してきた。

広島市民の「球場解体NO!」の市民らの声に背を向け、広島市、土地の所有者である国の担当者と何度も話し合いを重ね、球場跡地をイベント広場を中心とした賑わいの舞台にする、としたここまでの流れは意外な形で新たな展開を迎えることになった。

なお、非公式に新会頭を打診されたある地元企業トップが社業の多忙を理由に就任を断るなど、新会頭を巡る動きはまったく予想できないものとなっている。
ご意見はコチラ
再生計画トップ
ホーム
sports.c.w