市民球場再生計画

10月27日
10月26日発行日刊ゲンダイ(夕刊)で4面カラーに秋葉市長への「硬球命中」事件が掲載された。近いところでは五輪招致を表明した同市長を誌面で叩いたことのある同誌だが、球場解体問題に食いついてきたのは初めて。広島地方では27日朝、読者の手に渡った。

「硬球をぶつけられ歓声があがった秋葉市長」の見出し、さらには「意外!?市民から総スカン」といかにも、といった見出しが続く。記事内では「強引なやり方で旧市民球場を解体する方針を打ち出したことが原因」との声を紹介し、「かつての改革派市長が豹変したのも多選が原因か」と選挙前の秋葉市長を一刀両断!?している。

「硬球をぶつけられ、拍手喝采」とやられた秋葉市長、しかし、容疑者がパトカーで連行される際に拍手は確かに上がっており、これは事実。発行部数160万部を越える大衆誌が注目し始めた市民球場解体問題。「市民の合意を得て年内、解体着工」との広島市の姿勢にはその他、全国誌も取材を始めており、広島五輪招致問題とともに秋葉市政が全国の目に晒されようとしている。

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