市民球場再生計画

11月6日
新球場コンペでも秋葉市長訴えられる方向…

9月27日、「球場解体の賛否を問う住民投票実施請求を却下したのは不当だとして広島地裁に行政刑事訴訟で訴えられている秋葉市長が新たな案件で訴えられることがほぼ確実になった。

元広島市幹部のK氏は独自に「新球場コンペの選考審査の過程について」を調査。

2005年3月と2006年9月の2度に渡って実施された「新球場設計案コンペ」(両者で募集内容は大幅に変更)について、当時の市役所内部の動き、秋葉市長が「いつ、誰と何のために会合したか」、市議会での質問に秋葉市長、担当職員がどう当答弁したか、あるいはコンペの条件提示と最優秀作品の各スペック、実際に建設されたマツダスタジアムのスペックを徹底的に比較しその矛盾を書面に列挙。

10月21日に広島市役所秘書課に、秋葉市長に向けて「新球場コンペの選考審査の過程についての質問状」を提出した。

その後、秘書課からの返答がないため、11月5日に催促。すると6日になって質問状に対する反応が返ってきた。

しかし、秋葉市長への質問状にも関わらず「すべての返答を事務方に丸投げしている状況」とK氏。さらに「もう、とにかくこの問題に触れないでいてくれ、という空気がありありと伝わってくる。よって、訴訟の準備に入りたい」と述べ、秋葉市長は「史上最高の突貫工事」(建設に関わった専門家)と言われる新球場建設問題でも訴えられることが確実になった。

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